パリ暮らし

【5月21日最新版】日本⇔フランス直行便の運休・減便情報と入国時の注意事項

フランス日本航空会社運行情報

新型コロナウィルスの影響で欠航・減便になっている日本⇔フランス直行便の運行状況をお伝えします。

直行便を運行している航空会社は以下の3社です。

  • ANA(全日空)
  • JAL(日本航空)
  • エールフランス
2020年5月14日現在の情報です。状況は日々変化しているため、ご利用の際は各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

フランス⇔日本のフライト情報

フランス日本航空会社運行情報

ANA(全日空)

※2020年5月21日更新情報

東京(羽田)⇔パリ(CDG)便は2020年6月30日まで週7往復便は全て運休。

参照:【ANA公式サイト】新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について

JAL(日本航空)

※2020年5月14日更新情報

東京(羽田)⇔パリ(CDG)便は2020年6月30日まで週7往復便は全て運休。

参照:【JAL公式サイト】新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更・臨時便設定について

エールフランス

※2020年4月28日更新情報

東京(成田)⇔パリ(CDG)は2020年7月4日まで減便運行。

運行便の詳細は公式サイトをご覧ください。

大阪(関西)⇔パリ(CDG)は2020年7月4日まで週7往復便は全て運休。

参照:【エールフランス公式サイト】運行に関するお知らせ

フランスから日本入国時の注意事項

フランスからは通常通り出国ができます。自宅から空港までは外出許可証の携帯が必須です。

日本へ入国する際の注意事項は以下の通りです。

空港の検疫所でPCR検査を受け、結果が出るまで自宅または指定場所で待機

入国後14日間は、事前申告している自宅または自身で確保したホテル等で待機

待機場所へ移動する際は公共交通機関(電車、バス、タクシー、国内線飛行機、旅客船)は使用せず、事前に家族・会社による送迎やレンタカーを手配

参照:【外務省公式】日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化

日本からフランス入国時の注意事項

4月23日現在、外国から旅行者がシェンゲン圏内へ入国することはできません。

入国できる人は以下のいづれかが該当する人です。

  • イギリス国民、アイルランド国民、ノルウェー国民、スイス国民、リヒテンシュタイン国民、フランス海外県に住むフランス国民
  • フランスの滞在許可証またはEUの滞在許可証を所持している外国人およびその家族
  • 新型コロナウイルスに対応するための医療従事者
  • 物流関係者

参照:【外務省安全ホームページ】新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

 

上記の人がシェンゲン圏内へ入国(帰国・乗り継ぎ)する際には国際移動適用除外証明書の記入が必要です。

詳細:【在日フランス大使館】フランス入国・乗り継ぎに必要な例外的国際移動証明書について

 

新型コロナウイルス関連記事

>>【4月6日最新版】Attestation(外出証明書)の書き方【フランス外出禁止令】

>>【フランス】ロックダウンによる生活の変化|2020年4月の記録

よく読まれている記事