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【最新版】フランス・パリの5月の気温は?服装や持ち物リスト

 

パリの5月は1年でもさわやかに過ごせる時期と言われています。

ただ私が過ごした印象では、朝夕と日中の気温差が大きく、時には寒さを感じることも。

そこでこれからパリに来る方に向けて

  • パリの5月の気温とお天気
  • おすすめの服装
  • 持ってきたほうがいいもの

を今回はご紹介します。ぜひ、旅行の参考にしてくださいね。


パリの5月の気温とお天気

都市名 平均気温 最高気温 最低気温 降水量 降水日
パリ 16℃ 20℃ 11℃ 68mm 9日
東京 19℃ 23℃ 15℃ 137mm 8日
札幌 13℃ 18℃ 8℃ 53mm 7日

参照元:NOAA

5月のパリは晴れると日差しが強く暖かい一方、昼間と朝夕の気温差が大きいのも特徴です。

東京に比べると気温はやや低め。春物の上着に加えて、首元に1枚ストールがあると快適に過ごせます。

 

また、パリは晴天から一転、突然雨が降ることも日常茶飯事です。

大雨というよりは降ったり止んだりを繰り返すさらっとした雨が5月は多い印象なので、折りたたみ傘はカバンにしのばせておきましょう。

5月の服装

日差しが出ると暖かく汗ばむ陽気がある5月のパリですが、曇りや雨の日にはまだまだ寒さ対策が必要。

気温差に対応しやすい、脱ぎ着のできる服装がおすすめです。東京と比較するのなら、春先の装いがちょうどいいかと思います。

 

上着

お天気がよければ日中は上着なしでも過ごせる日がありますが、朝晩を中心にまだまだ冷え込むことがあるので、上着が手元にあると安心です。

例えば、以下のものを着ている観光客や地元の方を多く見かけます。

  • トレンチコート
  • ブルゾン
  • デニムジャケット
  • ライダースジャケット
  • マウンテンパーカー

 

洋服

長袖の服にカーディガンを合わせるなど、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。早朝や夜に行動する場合は、インナーをもう一枚重ね着したりできるものがいいでしょう。

 

また、ストールが1枚あるととても重宝します。パリの街を歩いていると、首元に色鮮やかなストールを巻いているマダムをたくさん見かけます。

 

女性の場合はまだまだ素足では寒いので、スカートなどを履く場合は、レギンスやストッキングを組み合わせて快適に過ごしてください。

 

サンダルを履くには肌寒く、ヒールのないパンプスやスニーカーがおすすめです。

パリは石畳が多く、歩きにくい道が多いため、季節関係なしにヒールのない靴を履くようにしましょう。街を颯爽と歩くパリジェンヌもスニーカーを愛用している方がとても多い印象があります。

5月のパリに持参したいもの

折りたたみ傘

さっきまで晴れてたと思ったら突然小雨が降ってきたという経験を、パリに来てから何度もしました。

一日中雨が降る日よりも、降ったり止んだりを繰り返す天気が多い印象です。折りたたみ傘はかばんに忍ばしておくのがおすすめ。

パリで購入すると、大手スーパーモノプリでも1番安くて10ユーロほど(しかもあまり可愛くない!)しますので、日本からぜひ持参しましょう。

 

日焼け止めクリーム

肌寒い日がある一方、太陽が顔を出すと日差しの強さは日本以上。

UV対策はしっかりと行なってください。

もちろんパリのドラッグストアやスーパーでも売っていますが、慣れない海外では普段使用している肌に合うものを持って来るのがいいでしょう。

 

サングラス

ヨーロッパの日差しは強いので、眩しい日には重宝します。

街中でも5月くらいからサングラスをかける地元の人たちを多くみかけるようになりました。

 

リップクリーム

パリの空気はとっても乾燥しています。

洗濯物もあっという間にパリっと乾いてしまうほど。

唇もすぐに乾燥してしまいますから、リップクリームは必需品。

私も1日になんども塗っています。

 

ちなみにパリで購入する場合、次のフランスブランドのリップが人気です。

 

肩掛けショルダー

これは季節を問わずおすすめしたいものなので、ここにあえて書いておきます。

フランスでは観光客を狙ったスリが非常に多く、特にオペラ界隈やメトロの中など人の多い場所では細心の注意が必要です。

そのため、大きなバッグを手に持つよりは、肩にかける小さなショルダーバッグで観光するほうが安心。

私もパリの街中を歩くときには、なるべく大きなバッグは持たずに、常に体にピタッとしているATAOのboobooを使っています。

人が多いところではバッグを体の前に持って来て、チャックを常に手で押さえているため、今のところ怖い思いをしたことはありません。

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