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【最新版】フランス・パリの6月の気温は?服装や持ち物リスト

フランス・パリの6月の天気と気温と服装

 

日本にいると6月は梅雨のシーズンを迎えますが、パリの空気はカラっとしており、観光するにもいい季節です。

 

夜は22時近くまで空が明るい時期に突入しますが、朝晩と日中の気温差はあり、薄着だけでの観光はまだおすすめできません。

 

ただ、2019年6月下旬のパリは、サハラ砂漠からの熱波の影響で、記録的な猛暑(39度)を迎えました。

 

日差しが強いため、皮膚がジリジリと焼かれるような暑さだった一方で、湿気が高くないため、どんなに暑くても日本のような蒸し暑さとはまた違います。

 

6月のパリは暑さ対策と気温差対策のどちらも必要!

 

この記事の読んでわかること
  • パリの6月の気温とお天気
  • おすすめの服装
  • 持ってきたほうがいいもの

 

ぜひ、旅行の参考にしてくださいね。


パリの6月の気温とお天気

都市名 平均気温 最高気温 最低気温 降水量 降水日
パリ 19℃ 24℃ 14℃ 77mm 8日
東京 23℃ 26℃ 19℃ 168mm 11日
札幌 18℃ 22℃ 13℃ 47mm 6日

参照元:NOAA

6月のパリは晴れると日差しが強く暖かい一方、昼間と朝夕の気温差が大きいのも特徴です。

東京に比べると気温はやや低め。

パリの朝はまだまだ寒さを感じる日もあります。

 

日によっては夏服でも十分に過ごせますが、1日の中でも気温差があるため、カーディガンなどの上着が一枚あると快適に過ごせます。

 

また、パリは晴天から一転、突然大雨が降ることも日常茶飯事です。

 

天気予報は晴れマークだったはずなのに…!と、外出中に前が見えなくなるようなスコールに遭遇することも珍しくありません。

 

ただ長くは続かない雨が多いので、お店や軒下で雨宿りをするパリ市民の姿を多く見かけます。

旅行には折り畳み傘は必携です。

6月の服装

6月のフランス・パリの気温や服装

季節が春から夏に移り始めるのが6月。

晴れた日は日差しが強いので、紫外線対策は必要です。

 

上着

  • カーディガン
  • ストール
  • パーカー

 

晴れていると、タンクトップで過ごすフランス人もいますが、さすがにそれはまだ心もとない印象。

 

ただ半袖で過ごせる日も増えてきますから、朝晩に軽く羽織れるカーディガンや、さらっと使えるストールなどがあるといいですね。

 

洋服

  • 半袖や七分袖のシャツ
  • 薄手のブラウス
  • 春物の長袖シャツ
  • 薄手のニット

 

気温が10℃台の日もまだありますから、スカートを履く場合はレギンスやストッキングを組み合わせると快適に過ごせます。

 

  • スニーカー
  • パンプス
  • サンダル

 

サンダルでお出かけするパリ市民も多くなってきます。

 

ただパリは石畳が多く、歩きにくい道が多いため、季節関係なしにヒールのない靴を履くようにしましょう。

 

街を颯爽と歩くパリジェンヌもスニーカーを愛用している方がとても多い印象があります。

6月のパリに持参したいもの

 

6月のパリ旅行に日本から持参したいものをご紹介します。

折りたたみ傘

さっきまで晴れてたと思ったら突然雨が降ってきたという経験を、パリに来てから何度もしました。

 

時には前が見えなくなるほどの強い雨が降りますが、雨日でない限り、長く続くことは多くはありません。

 

折りたたみ傘はかばんに忍ばせておくのがおすすめ。

 

パリで購入すると、大手スーパーモノプリでも1番安くて10ユーロほど(しかもあまり可愛くない!)しますので、日本からぜひ持参しましょう。

 

日焼け止めクリーム

日差しが強くなってくる6月からは紫外線対策は必要です。

日焼け止めは忘れずに!

ただ、パリのスーパーや薬局でも日焼け止めクリームは購入可能です。

私はビオデルマの日焼け止めをパリで愛用中。

SPF50+ですが、子どもも使えるので、デリケートな肌でも安心して使えます。

パリの薬局(シティファーマ)で約10ユーロで買えました。

 

サングラス

日差しが出るととても眩しいので、サングラスがあると快適に過ごせます。

特に日中、街中ですれ違う多くのフランス人はサングラスをかけています。

 

帽子

観光地に行くと、外で長く待つことがあります。

熱中症予防や紫外線予防のためにも持参することをおすすめします。

 

この麦わら帽子は小さく折りたたんでも形が潰れず、紫外線カットもできますから、旅行での持ち歩きにはとても便利です。

 

リップクリーム

パリの空気はとっても乾燥しています。

洗濯物もあっという間にパリっと乾いてしまうほど。

唇もすぐに乾燥してしまいますから、リップクリームは必需品。

私も1日になんども塗っています。

 

ちなみにパリで購入する場合、次のフランスブランドのリップが人気です。

 

肩掛けショルダー

これは季節を問わずおすすめしたいものなので、ここにあえて書いておきます。

 

フランスでは観光客を狙ったスリが非常に多く、特にオペラ界隈やメトロの中など人の多い場所では細心の注意が必要です。

 

そのため、大きなバッグを手に持つよりは、肩にかける小さなショルダーバッグで観光するほうが安心。

 

私もパリの街中を歩くときには、なるべく大きなバッグは持たずに、常に体にピタッとしているATAOのboobooを使っています。

 

人が多いところではバッグを体の前に持って来て、チャックを常に手で押さえているため、今のところ怖い思いをしたことはありません。

 

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